ラーメンは食べてはいけない!薄毛を招く原因3つを知ろう

ラーメンは食べてはいけない!薄毛を招く原因3つを知ろう

薄毛になる原因として普段の食事が挙げられます。特に禿げに良くない食品としてはラーメンがあります。日本人は好きな人も多く昼飯などにも手頃に食べる事ができる事から常食している人も少なくありません。しかし、ラーメンの食べ過ぎは薄毛を招くリスクがあるのです。ここではラーメンが薄毛を引き起こす理由3つを知りましょう。

 

ラーメンが薄毛の原因となる理由3つ

 

ラーメンが薄毛を起こす原因になると言われています。薄毛になる理由は炭水化物をたくさん含む事、塩分過多である事や脂質が多い事などが挙げられます。では、それぞれについて見ていきましょう。

 

・炭水化物により血の流れが悪くなる
ラーメンにはたくさんの炭水化物が入っています。炭水化物には糖分が多く含まれていますが、糖分の摂取により血糖値が上がり血流も落ちるために、本来なら血液に乗って頭皮まで運ばれてくる栄養素がうまく届かなくなります。

 

髪の毛に必要な栄養素がしっかりと運ばれてこない事から、髪の毛が育つ事ができなくなるのです。

 

・塩分が多い事で血の流れが悪くなる
ラーメン1杯には塩分量が6mgから7mgも含まれています。厚生労働省が発表している食事摂取基準では成人男性の1日当たりの塩分摂取量が8mgとされています。ラーメン1杯食べただけでほとんど基準をみたしてしまう事になってしまうのです。

 

ラーメンだけでなく他の食品も食べる事から塩分の過剰摂取を招く事に繋がります。塩分を必要以上に摂ると高血圧になります。ドロドロの血液になり頭皮にも大事な栄養素が届きにくくなるのです。当然、髪の毛の育ちも悪くなります。

 

・脂質が多く皮脂分泌が多くなる
ラーメンはたくさんの脂質を含んでいます。脂質の過剰摂取は皮脂腺を刺激して皮脂分泌を促進します。皮脂がたくさん出てしまうと毛穴が詰まる事になるので、抜け毛が増えてしまいます。

 

ラーメンはスープまでは飲まないようにする

 

たくさんの塩分がラーメンに入っています。塩分を摂り過ぎないようにスープは飲まずに残すなど工夫をしましょう。スープを飲まない事で塩分の他にも脂質の過剰摂取を抑える事もできます。

 

■まとめ
薄毛の原因となる食べ物にはいろいろありますが、ラーメンをよく食べる人は少なくありません。思い当たる人は食べる回数を減らしたり、食べ方にも工夫をしてみるといいですね。